7回目(2010年4月)の級位認定課題です。

提出したもののコピーには4級Bと書いてあります。

毎回季節感にあふれた課題文で、今回もフレッシュな文章です。

もう一つの提出する添削課題も、4月がテキストの初めになっております。

 

パイロットペン習字通信講座には級位認定課題と添削課題という2種類があります。級位認定課題は毎月送られてくる「わかくさ通信」という機関誌に活字でお題が掲載されたものを見て、自分の書きぶり(書き方)で書き、次のわかくさ通信で級が発表されるものです。

 

添削課題は講座受講初めに送られてくる「添削課題手本集」に掲載されているお手本を見ながら書くもので、先生が赤ペンで添削をして返送してくれます。

この講座は書きぶりが4種類(系統)あり、自分の好きな系統を選んで受講できるものも魅力の一つです。一度決めたらむやみやたらに系統を変えないで学ぶのが良いとのことですが、変えてはいけないわけではありませんので、途中で合わないと感じたら別の系統で学ぶことも可能です。

 

 

8回目(2010年5月)の級位認定課題。4級B。

この課題で昇級して次月から4級Aでした。

「木」縦線が左に傾いています。

これも癖。縦書きの場合、前の文字の中心部を基準に次の位置を決めていくので、このように曲がっているとどうしてもどんどん左に寄って行きがちになります。右利きの場合、どうしてもこのように傾きがちになるのでしょうか。

 

循環型農業…Wikipediaによれば、農業に用いられる肥料や農業、農具などを循環利用するもの

 

環境に優しい農業なんですね。

訪れたのは男性か女性かなんてありもしないことを考えたのを思い出します。

 

9回目(2010年6月の課題)で4級A。この課題で3級に上がりました。

「壁」もなんとなく上に詰まるという癖が出ています。

この中では「写真」がうまく書けたかな。一行目の字粒のバランスが大変悪いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ←5級へ  3級・2級へ→